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甚や倶楽部の廊下を奥に進むと、碧の間(あおのま)があります。

ここにいると痩せるそうです^^

金屏風は津幡町出身の画家 池田九華(※)の肉筆、京都の修業時代に描かれたものとされています。

お宝です。

そして人形は、日本工芸会 正会員の紺谷力(こんたにつとむ)先生の人形です。

オーナーが大好きな人形で、この作品を飾る部屋として、青い壁にし無垢の家具を用意したとのことです。

 

※池田九華  能瀬出身の人 江戸―明治時代の絵師で 四条派  倶利加羅合戦図屏風 が有名